人気ブログランキング |

カテゴリ:カントリー&キルト( 17 )

c0073377_20415440.jpg
クロスステッチ界のプリンスこと大図まことさんのワークショップに参加~

戦闘機とかのピクセルモザイク迷彩をイメージしながら作ったんだけど(^^;



More
子供の頃、足踏みミシン大好きだった。
たしかジャノメのだったかな、いかにも「鉄」って感じのが家にもあって。
夜中によく「だだだだだだだだ」って母が裁縫してたっけ。

男の子は大抵狭い所に潜り込むのが好きなんだけど、いつも足踏みミシンの下で
海賊船ごっこみたいにして遊んだっけ。
右の大きな車が舵で、踏み台を揺らすとホント海賊船に乗ってるみたいでね。

足踏みの右の方に大きな滑車があって、皮のベルトがぐるぐる廻ってるの。
ベルトをはずすバネ付きの引き金みたいな部品もついてて、こういうアナログなメカ大好き。
普段は折りたたんで机みたいなんだけど、パタパタって表板を返すとミシンに変身するの。
あの仕組み、どうなってるんだろうってすごく憧れた。
あ。昔は機械油といえば黄色いパックのミシン油だったしね。

足踏みミシンって微妙な加減を調整するのに電動ミシンよりずっと使いやすいってよくきく。
電動式が出てですっかり便利になったと思いきや、すごくわかる気がする。

あの足踏みミシン、どうしちゃったんだろう。とっとけばよかったなぁ。
c0073377_15121059.jpg
水槽用の流木と珊瑚の砂で
レザーブレスレットのディスプレイスタンドをば。
新婚旅行で行ったモルディブ、また行きたいです。

先週、日本ホビーショーの体験コーナーであずきちくんが編みました。
c0073377_23375898.jpg
幸運を呼ぶ四つ葉のクローバーのストラップ。
製作時間10分弱&300円也。手軽に創れて実用的です。
オリーブグリーン、私の大好きな色でもあります。

何気に眺めてたフェリシモの「クチュリエの種」の表紙に・・・。

c0073377_22265052.jpgフェルトの旅客機が。(やばし)
型紙もついてるし。
うーむ。。デキルカナ?
やってみるか。

自分で「白のフェルト」を買ってきて
チクチク(大汗)。
(←かなりギコチナイ小白の指)


僕にできる事はボタン付けと~ぉ 料理~♪みたいな。
お裁縫はマジで苦手・・・(涙)。
とりあえず、チクチク開始っ。
フェリシモの手作りキット、革の編み込みブレスレット。
c0073377_94393.jpg
最近、あずきちくんが急にはまりだして、夜な夜な編んでます。
三つ編み、四つ編み、五つつ編み、、のパターンがあるそうで。
真ん中の三つ編みのは「トリック三つ編み」っていうらしい。
最初の頃は、四つ編みのコツに戸惑っていたみたい。
これは素敵だ!
ワタシも一個作ってみたくなってきたです。

月に一度フェリシモから宅配便がやってくるのが楽しみであります。
c0073377_12233439.jpg
↑小白もお気に入り、ぶ厚いフェリシモ大図鑑(?)、中身みると確かにハイセンスだ、、、

新年早々、フェリシモのHPのお客様のキット作品ギャラリーに、あらビックリ、あずきちくんの作品が載っちゃいました。なんか、どっかで見たことあるような写真なんですが(汗)。
こんなささやかな楽しみ、とっても大切であります、ハイ!
朝陽を浴びるカップのキルトです。
c0073377_19503147.jpg

僕がとても好きなこの作りかけのキルトの事を
妻からいろいろ聞いているうちに
このキルトには妻の家族や幼少の頃の思い出が
たくさんたくさん詰まっている事を知りました。

背景の生地は妻の母が昔愛用していたワンピース。
抹茶色のはちっちゃい頃公園で木登りしていて破いちゃったスカート。
ピンク色は小学校の家庭科の時間で作ったエプロンの端切れ。
水色のは中学生の時作った割烹着の余り布だったかな。
そして、今は亡き祖父がいつも風呂上りに着ていた着物の生地も。

今はカットクロスってお店ですぐにでも買えるけど
昔は時々端切れ屋さんが軽トラック一杯に生地を載せてやって来ました。
このキルトには、そんな時、母にくっついて買ってきた生地も混ざってるそうです。

春夏秋冬、時の流れ、家族と幼少の思い出。
とってもとっても暖かいキルトです。

c0073377_13545121.jpg妻が、どういうボーダー(縁)を付けて仕上げたらいいか悩んだまま、ずっと暖めてるティーカップのキルト。

一個のカップは10㌢四方、
全部で80㌢四方、
丁寧で見ごたえもあります。
私的にとても好きな作品なので、
製作途中だけどUPしちゃいました。

左上は「夏」、右上は「冬」、
左下は「秋」、右下は「春」。



自分でカットクロスを買ったり、古着の端切れを選んで四季をイメージした色彩のようです。
窓ガラスに透かして撮ったらステンドグラスみたい。 触れるとふわふわ暖かいキルトです。

幼少の思い出が詰まったキルト。
の最終日に、妻と行ってきちゃいました!! 小白、キルトウィークデビューでございます。c0073377_17263363.jpg
(↑)いきなり「これは浜松祭りの大凧か!?」と思ちゃった巨大キルトが天井から三種。
山本寛斎デザインの純和風キルト(中央)もアリなんだ~&その大きさに圧巻!!

とりあえず、ショップコーナーにて。

c0073377_17265976.jpg本日小白的には期待大だった「キャシー中島さん」も、ご自身のブースにいらっしゃいました!!
ドキドキ、カメラ向けてもナチュラルで優しいキャシーさん。
お留守番の息子達にハワイアンキルトのハンカチを購入。
代金を渡そうとする妻からお札を奪い取って、私からキャシーさんへ手渡し!!

写真だとおすましキャシーさんですが、「握手して頂いていいですか?」と妻がおねだりすると、にっこり上品な笑顔で握手してくださいました♡。
c0073377_1727268.jpg
(↑)あけみDE VAZZ by柴田明美さん(←最近覚えた!!)のショップも大人気。なんかお家で見慣れた色調、デザインの商品が多くてほっとします。妻のテンションも上がります。

さて、続いて体験コーナー。
c0073377_17275214.jpg
c0073377_20164951.jpg「キルティングビー」って言葉聞いた事はあったけど、目の当たりにしたのは初体験。
「ビー」は蜜蜂の「bee」。蜜蜂の巣の「ビービービー(ぶんぶんぶん?)」ってイメージから、キルターさんが集まって、お喋りを楽しみながら大きなキルトを作りあげる様子からきてるらしい。なるへそ。
(かみさんもチクチクできるようにまで回復してきました→)
初対面の方とお喋りしながらチクチクしてるぞ(嬉涙)。
私が、「なんか、千人針みたいなもんですかねぇ(ぼそ)。」なんて言っちゃいまして(汗)、したらスタッフの優しそうなおばあちゃんが
「そうね。心を込めて縫うっていうところは一緒よ。(^ー^)」
とフォローしてくれました(大汗)。

c0073377_17281274.jpg会場内には勿論素晴らしい大作ばかり。高校生の作品や、ロシア、韓国、中国、台湾、オーストラリア、、、世界各国のセンス溢れる作品ばかりで会場中見てまわって飽きなかったです。

個々の作品は、著作権の関係で撮影不可、ここでは紹介できないけど、美術館で美術品を鑑賞したような気分。ログキャビン、ダブルウエディングリング、パイナップル、ヨーヨー、ホワイトキルト、いろんな手法や縫い目もじっくり見れました。

平面の写真で見るより、やはり生で見ると立体的で布の暖かさを感じますね~。
また来年も行きましょう、っと♪