2006年 02月 14日 ( 1 )

「情人節」って文字を見て中国語を知らない日本人が「じょうじんぶし」とか読んじゃったりしたら「ちょっとHな民謡とか盆踊り?と思うカモ!と心配になってきた。
おはら節とか炭鉱節、或いは黒田節とかあるし。
いやいや、「情人節」は中国語で「qing ren jie(ちんれんじえ)」って読んで
「恋人(達)の節句」つまりバレンタインデーの事・・・一応。

あ。チョコといえば「ギブ ミー チョコレート!」。戦後食糧難だったアメリカの占領下の
日本、子供達が米兵を追っかけて「Give me chocolate!」というと米兵が「へへーん」
てな顔をしてチョコをくれたのである。(参照:映画 麻雀放浪記 主演 真田広之)
魚が豊富な大海に囲まれた伊豆大島で生まれ育った当時7,8才の小白之父、食べ物に困った事はないのだが、面白くて、よくこの「ギブミーチョコレート!」をやったそうだ。
息子に似て、外国人とつるむのが大好きな小白之父の事、容易に想像できる。

今夜も帰り道、小腹が減り血糖値が下がったのを自覚したが、コンビニでチョコ買うのを
躊躇してしまった
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