中国語の歌を生で歌うと窒息しそうになる。
カラオケだとマイクや音響装置があって、少々声量が無くてもそれなりに歌えるんだけど、フォークギター弾きながら生で歌うには声量が必要だ。
これは日本語で歌う時も全く同じなんだけど、中国語で歌ってみると全然勝手が違って、歌ってみて非常に体力を消耗するし窒息する(汗)。
どうも中国語の有気音が原因なのカモしれない。
日本語だと(有気音が無くて)息を出さなくても発声できて歌えちゃう。
(昔、民謡歌手が口の前に立てた蝋燭の火を揺らさずに発声するCMがあったっけ)
ところが中国語の場合、有気音が連続するととても辛くて酸欠になっちゃう。
「chui」「peng」とか、「feng」や「he」「fu」なんかも息の消費が激しい(汗)。
こういう音が連続するとぜーぜーいっちゃう。
肺活量や発声方法が違うのか、生まれ付いての習慣になっていて苦にならないのか?
京劇や于文华のような歌い方だと息を出さないで発声しているようだけど。
考えすぎだと思うが、謎。

