カテゴリ:音楽( 59 )

ライブでギター弾きながら足元みるとこんな感じ。
c0073377_21351657.jpg
足元に置いてある四角いモノは音色を加工するエフェクター。
ギター弾いてると両手が塞がってるので、足でエフェクターのスイッチをオン/オフして、
音をギャーンって歪ませたり、山びこみたいにしたり、ボリュームを調整したりします。
いろんなエフェクターを組み合わせて、好きなギタリストにそっくりな音を作ったり、曲調や、会場の音響に合わせてもセッティングを変える、いわゆる「音作り」、とても楽しいです

同世代のギター弾きが見れば一発でわかる、どれも20年位前の年代モノですが、
これら一個一個が私の思い出が詰まった音の玉手箱なのだす。
[PR]
by baijinghy0527 | 2006-02-15 00:02 | 音楽 | Comments(10)
「木村万作さん」日本のドラマーの第一人者です。
万作さんのドラム、ものすごくタイトかつ繊細。カーンと抜けのいいスネア、粉雪が舞うようなシンバルの残響、大好きなドラマーの一人です。
万作さんは僕がこよなく愛するプログレフュージョンバンド「プリズム」のドラマーで、昔はよく老舗のライブハウス、六本木ピットインでそのライブを楽しみました。

こういう超々一流のスタジオミュージシャンは、大体自分のオリジナルバンドでの活動と並行していろん歌手のCD録音やコンサートツアーにも参加してます。
メジャーな歌謡曲だと中森明菜ちゃんの「ミアモーレ」、森高千里ちゃんの「私がおばさんになっても」とか。

大御所では小田和正さん!!
[PR]
by baijinghy0527 | 2006-02-09 12:20 | 音楽 | Comments(6)
「絶対音感」って言葉、一度は聞いた事あるかと思います。

「絶対音感」はその辺の音を聞いてそれが「ド」なのか「ミ」なのかすぐわかっちゃう人。
例えば、
救急車の「ピーポーピーポー」のサイレンを聞くと「ラ ド# ラ ド#」だな、とか、
ラジオの時報の「ピッ ピッ ピッ ピーン」が「ラ、ラ、ラ、(高い)ラー」ってわかっちゃう人。

上級者になると、五音以上もの和音を同時に鳴らしたのを聴いて、瞬時に
「ミとファとソの#とドとレ」とか、わかっちゃう。

ピアノの調律師はみんな「絶対音感」もってる。

More
[PR]
by baijinghy0527 | 2006-01-18 22:48 | 音楽 | Comments(16)
38の手習い、というわけではないが、最近よく夜中にクラビノーバを弾いてます。
(クラビノーバはYAMAHA製の電子ピアノの商品名。)

小さい頃から鍵盤楽器だけは全く弾けなかったのだけど、なんとかちょっとずつ弾けるようになってきた♪
五線譜をよむのは苦手なんで(汗)、「歌本」のAmとかCmaj7とか見ながら左手はコードのアルペジオ、右手は主旋律。超適当なんだけど、文字通りしんでます♪

オフコースのYes.NO、尾崎豊さんの15の夜、宇多田ピカルちゃんのFirst Love、ユーミンの卒業写真、王菲の棋子、タイタニックのテーマとか、、その他諸々好きな曲を気の向くまま~♪

しむ。

うんうん、音楽の原点に戻った感じ、いい感じっ♪
[PR]
by baijinghy0527 | 2006-01-12 20:42 | 音楽 | Comments(2)
日本人の生活様式や趣味が多様化した現代においても、紅白歌合戦、それは日本人にとって一年で最大のイベントであり、年の瀬が近づくと
「今年は赤白、どっちが勝ちますかねえ?」
というのが「おはようごさいます」の挨拶代わりとなります(大嘘)。

昨年「白ノリ」&「みんなのブログ」で話題になった歌手を中心に、、
[PR]
by baijinghy0527 | 2006-01-02 12:18 | 音楽 | Comments(8)
もう今年のクリスマスも終盤ですが、小白がクリスマスイブに聴きたい曲!

「陈亦迅」「聖誕節」
贈るあても無いクリスマスカード、イブの夜を一人過ごす男の歌。うーん、去年の12月、
この曲ばっか聴いて涙してた気がする(笑)。

「Dreams Come True」「WINTER SONG 」
この曲、イントロが流れるだけでぐっときます!全編英語の歌詞がまたクリスマス気分を
盛り上げます。

そして、
「坂本龍一教授」「Merry Christmas Mr.Lawrence」
北野たけしさんが出演、映画、戦場のメリークリスマスのテーマ曲。

この曲を聴くといろいろな思い出、場面が甦ります。
高校時代に友達と行ったクラッシックギターのコンサート、50人ほどがクラシックギターで
演奏されたこの曲、じーんときました。
ある日には街で偶然耳にしたハープとフルートでの生演奏。
昨日のフィギアスケートでは安藤美姫ちゃんがこの曲をテーマに見事な演技、
素敵なクリスマスプレゼントをくれました(感泪)。

Merry Christmas Mr.Lawrence、いつまでもクリスマスに演奏し続けられる
名曲でしょう!
[PR]
by baijinghy0527 | 2005-12-25 23:55 | 音楽 | Comments(6)
久々にJ-popネタっ。

ワタシが今ライブに行きたいアーティストの一人、
「平原綾香ちゃん」の新譜From to を購入!
このCDは平原ちゃんの三枚目のアルバム。過去二枚のアルバムと趣向をかえて、過去の日本の名曲のカバー集です!

01.晩夏 by荒井由美
02.言葉に出来ない byオフコース(小田和正)
03.いとしのエリー byサザンオールスターズ(桑田圭介)
04.いのちの名前 by木村弓
05.Missing by久保田利伸
06.秋桜 by山口百恵(さだまさし)
07.TRUE LOVE by藤井フミヤ
08.桜坂 by福山雅治
09.なごり雪 byイルカ
10.翼をください by赤い鳥
11.あなたに by安全地帯

70年以降の時代時代を彩った名曲ばっかですねー。このアルバム、編曲にすごく凝ってます、どの曲もジャズ風、ボサノバ風、ボーカールを引き立たせる編曲です、ハイ。
昭和40年代生まれの小白的には「言葉に出来ない」「なごり雪」「翼をください」この辺、カラオケ的にストライクゾーンであります。よく泣きながら歌ってます(爆)。
嫁ぐ日を前にした娘が年老いた母に「もう少しあなたの子供でいさせてください」と歌い綴った、さだまさしさんの名曲「秋桜(コスモス)」、、いきなり泣けます。。。<自分
新しいところでは「いのちの名前」は「千と千尋の神隠し」の中で歌われてましたな。

平原ちゃんコンサート行きたいなあ。
[PR]
by baijinghy0527 | 2005-12-03 21:06 | 音楽 | Comments(8)
残業の無い日は帰り道横浜ビブレのHMVでCD物乞物色する小白です、ハイ。
「中華pops」→「jazz&fusion」→「J-Pops」の順番に見て周るのが定番です、ハイ。

今日は、「張韶涵(アンジェア・チャン)」ちゃんの「浮云」の原曲、「柴咲コウ」さんの「浮雲」が収録されているCD「蜜」を購入。
柴咲コウさんは映画「着信アリ」のDVDジャケで顔と名前知ってる位で歌は全然聴いた事なかったのですが、、、

このCD当たり!です。マイお気に入りに追加了!!

「浮雲」、歌詞が古文調で素敵すぎ、、偉大なる作詞家、松井五郎氏。。

浮雲:歌詞はとりあえずここをクリック!

最近また、こういう和調のPopsが少しずつ流行ってきてるのカモ。

PS
柴咲コウさんの歌声も個性があります、、微妙な裏声、倍音(ハーモニクス)含んだ歌声、
、、、よい!
[PR]
by baijinghy0527 | 2005-11-10 21:45 | 音楽 | Comments(4)
僕と同い年である本田美奈子さんの急な訃報、複雑な心境です。

彼女は思い入れのあるアーティストでした。

More
[PR]
by baijinghy0527 | 2005-11-07 00:01 | 音楽 | Comments(10)
結構切実な願望カモしれない。音楽をやる人間にとって音楽が出来ない環境はツラい。
自分的には、音楽に関しては「学」は全く無いが、「バンド」に関してはずっと真面目に取り組んできたつもり。
20代の中盤頃までは、まずは(音楽ってこれでいいのかな、と自問自答しながらも)テクニックとキッチリした音楽を目指した。ライブでミスると落ち込んだりもした。録音したテープを繰り返しきいては落ち込んでた。若かったなぁ、と。この時期はそれでよかったと思う。

20代後半頃から上手い、下手とか、本番で間違えたとか全然気にしなくなった。
絵画や文学は消して修正できる、音楽は修正できない。  つ、ま、り、

「一度出た音は消せない」

これが他の芸術とは違う音楽の厳しさだ。この歳になると、同世代の音楽仲間も同じように開き直っていかに自分を表現するか、という楽しみを追求する人が増える。お互い間違えても気にしないから楽だし、相手の個性も尊重する人が増えて楽しい。
c0073377_030785.jpg
30歳の頃はメーリングリストとかで知り合った仲間とぶっつけ本番のミニライブとかセッションを楽しんだ。この頃になるとドラムのカウントが入ると数秒後にはトランス状態になって指が周りの面子の即興に合せて勝手に動く、それに合せて周りの面子も追随してくる、、それに合せてこっちも応酬する、そんな演奏を楽しむようになった。別にJAZZとかではない。ロックでも一緒。バンドの楽しみが深まった。一人でギター弾いてるのとは全く違う世界だ。
この先、またバンドを再開したい。まだ少し時間はかかるだろうが。
[PR]
by baijinghy0527 | 2005-09-30 23:58 | 音楽 | Comments(6)