航空自衛隊発足初期の生写真シリーズ。

昭和33~35年頃、青森県の三沢基地航空祭で親父殿撮影's生写真。c0073377_17274093.jpg
ぱっ! とみて 「F86F」 かな?って思ったけど、よーく見ると「団子っ鼻」だわ。
航空自衛隊千歳基地所属「F86D」の16機編隊だな!! かなり壮観&レア!!
当時、「航空自衛隊もこれだけ装備完了!!」 っていうアピールの意味を含めた千歳基地からのリモートデモ(=他基地から飛んできて、航空祭中の基地上空を通過する応援飛行)の
ワンショットらしいよ。
c0073377_1728440.jpg
↑おまけ画像。三沢基地にて。
これは航空祭じゃなくて実装の真っただ中、スクランブル(緊急発進)に備える米空軍所属のF100だって。
スクランブルの時はいつも二機で飛ぶから、この写真のように偶数機で待機してまふ。
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by baijinghy0527 | 2007-01-28 18:00 | 飛行機と大空 | Comments(4)
Commented by ami at 2007-01-28 23:36 x
千歳では、F4のスクランブルを見たことあります。
ソビエト時代だったけど、、
今は、中国がスクランブル対象になることが多いみたいですね。。

Commented by baijinghy0527 at 2007-01-29 23:42
to amiさん

(空飛ぶ方の)F4のスクランブルを肉眼で見たことあるって、すごくレアな・・・。
恐るべし。オジロワシの頃、って事でしょうか・・・。いいな。

親父の話だと、当時ウラジオストックから旧ソ連の偵察機がぐるっと太平洋までまわって伊豆大島沖でUターンして帰ってく「Tokyo Express」ってコールサインの定期被偵察ルートもあったそうですわ。
(↑最近親父からきいた)
Commented by puripuri at 2007-01-30 15:21 x
退院されても養生された方がよろしいかと、大事になさってくださいませ。
スクランブルも公表されないのもあるのでしょうね。
一枚目を見ていると、キルト展で賞を頂いたスカイダイバーが浮かんで
きました。期待されたほどのレポートは出来ませんで(ヘタなんです)、、
来年は行かれると良いですね。
飛行機は戦時中に活躍したもの。 今作っているのはアメリカ・ドイツの
戦車で、迷彩服のように色を塗っています。こんなにたくさん作ってどう
するの?と訊くと「ジオラマ」にして写真を撮るとか。私には??ですが
会社から帰って来ると、夜な夜な作っていますよ。
Commented by baijinghy0527 at 2007-02-01 00:09
to puripuriさん
そです、そです、しばらくは体慣らせながら、と思ってます。ありがとうございます。

そういわれてみるとこの写真、キルト展のスカイダイバーに通じるものが・・・。まさかpuripuriさんからこのような共通項的なコメントいただけるとは(喜)。

旦那様のお気持ち、お察しします、てか自分とおんなぢじゃん(んーっ爆tっ)。
夜な夜なチマチマ、少しずつ静かにプラモに彩色するのが男のロマンなんです、、(オタクとよばないで)

いや!呼ばれて本望!<ひらきなおった!