紅の豚のサボイヤ君の水平尾翼、かなり鋭角なのよね。

ペーパークラフトの型紙通りつくったら、なんか丸っこくて・・・リアルくない。。
鯨の尻尾みたいだし。
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A型の小白としては気になってしょうがなくなっちゃって、結局、糸鋸で大胆に(?)カット!
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後はいつものようにパテ&ペーパーで補正。ああ、いつ完成するのであろう、サボイヤ君。

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by baijinghy0527 | 2006-09-15 23:36 | 飛行機と大空 | Comments(2)
Commented by ami at 2006-09-15 15:45 x
うん、たしかに、 鯨・イルカ系のフィンみたいだね。
初期のレジプロエンジンの飛行機って結構ラインが曲線で出来てるよね。
鳥とかをイメージしてるからそうなってるんでしょうかね。
ジェット機を見慣れると直線的(機能的)なデザインに慣れちゃってるのかも、


Commented by baijinghy0527 at 2006-09-15 18:44
to amiさん
毎度でーす。
紅の豚のサボイアのモデル、っていわれてるマッキM33の主翼&水平尾翼、どっちちかというと上の写真に近いんですよ、ほのぼのと。

宮崎駿氏は、サボイヤをデザインする時、あえてシャープに、カクカクさせてスピード感を出させようとしたんじゃないかしら。 
しかも、サボイヤ後退翼っぽくなってるし。

って、後から後から原型サボイアとペーパークラフトの細かい違いに気がついてきりが無い、、これくらいで一回仕様凍結しよう、と(汗)。