カエリタイ カエリタクナイ

帰りたくないと魔がさした 暮れていく道
色の中の渦 寂しくて 墨絵のようにいた
のぼる時も 落ちる時も 人は怖がるもので
振り向かない 疑わない 無邪気しかないと知る

流れてるか まだ泣くものか
この街中がこらえてる 
たくましさに やられないよう
右の頬を叩いてみる

同じ言葉 話してても 通じない人がいる
笑った眼の ゆきずりでも わかりあうことがある

帰りたい 帰りたくない
この街中がこらえてる ただ静かな灰になるまで
自分らしくいきていく

lyric 只野菜摘  song by 鈴木トオル 

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by baijinghy0527 | 2005-05-26 00:11 | 音楽 | Comments(4)
Commented by 小りんご at 2005-05-26 11:41 x
じっくり読んで、いい歌詞だと思うわ。ちょっと寂しい気味だけど・・・
ありがとうね。
Commented by baijinghy0527 at 2005-05-26 23:56
この歌、最近会社帰りによくMDできいてるんだ。 「流れてるか まだ泣くものか  この街中がこらえてる」 っていうところが特に好き。

街中のみんなが辛い時代をそれなりに生きているんだ、負けてたまるかって思いながら夜空を眺めて家路につきます。
Commented by 小りんご at 2005-05-27 11:33 x
昨日小白からもらったMDを聞きながら寝てたんだ。聞いたら落ち着いてよく寝たわ(^^)
(しかし、夜中は蚊に刺されて、起きちゃった--メ)
Commented by 小白 at 2005-05-28 05:21 x
彼の声は、睡眠作用があります、睡不着の時はおすすめよ♪